2011年05月28日

Doobleは有望なブラウザなのかもしれない

いままでずいぶんいろいろな種類のブラウザをインストールしてきた。これは、ひとつには好奇心ということでもあるし、「よりよいブラウザが使いたい」という欲求であったり、そのときの環境(たいていは非力なPC)に対応した軽量な動作を求めるということでもあったりした。最近ではブラウザに残るCokkieその他の履歴が邪魔に感じる場合に、「じゃあ別のブラウザでもインストールしようか」というようなことになる。複数のアカウントを使ったり一時的にCokkieをオフにするような対処法ももちろんあるのだけれど、「それならいっそ他のブラウザを」と思うのは、上記の好奇心その他の動機があるからかもしれない。
最近ではそういうサブのブラウザとしては、AroraかSeamonkeyを使うことが多い。どちらも安定しているし、それぞれ特徴があって置いておく価値があると思うからだ。そのほかこれまで印象がよかったのはMidoriとかEpiphanyとかだろうか。Konqurorを入れていたこともあるけれど、あれはいまひとつの感じだった。
ともかくも、今日も、ひとつブラウザを入れてみようかという気になって、Synapticパッケージマネージャを立ち上げ、リポジトリにあるリストを眺めていた。すると、見慣れないDoobleというブラウザがある。興味を惹かれてインストールしてみた。Webkitベースで既にChromiumとかが入っているせいか、特に同時にインストールされるパッケージもなく、本体だけのインストールなのですぐに終わる。続きを読む
posted by 松本 at 16:09| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする