2011年05月18日

Inspiron mini 12をUSBメモリで復活 - 追記:無線LAN

昨日、「Inspiron mini 12をUSBメモリで復活」という記事を書いたが、その後、無線LANが有効でないことに気がついた。このマシンは友人に譲る予定なのだが、多分彼は有線LANで使うと思う。だから不要といえば不要なのだけれど、できるものができないのはしゃくにさわるから、いろいろいじってみた。結論としては、かなりいい線まではいくのだけれど、接続の確立までは辿りつけなかった。LXDMでのやり方をもうちょっと調べたらどうにかなるのかもしれない。あるいは最初から素直にUbuntuの通常のデスクトップ環境にすべきだったのかもしれない。
ともかくも、とりあえずここまでわかったことは、まずプロプライエタリのドライバを導入しなければならないということ。そのためには、日本語環境では「追加のドライバ」と表示されるjockey-gtkをsynapticからインストールする必要がある。インストール後にこれを端末からひらくと、あとはGUIで無線LAN用のドライバがインストールできる。
次に、ネットワークの設定をしなければならない。これは通常はnm-appletで行うのだけれど(nm-appletはnetwork-manager-gnomeに含まれるのでこれをインストールすればいい)、どうもこれではうまく認識してくれない。このほかネットワークまわりのツールでUbuntuのデフォルトで含まれているのはGNOME Nettoolだけれど、これは接続を管理するためのものではない。いろいろ調べたらnetwork-configというパッケージがよさそうなので、これをインストール。起動してメニューの「設定」のところをいじると、Wifiを認識してくれた。
ただ、これでうまい具合に接続できたかというと、認識はしても接続はしてくれていない。あと一息という感じがするけれど、モチベーションも時間も切れた。今回はこのあたりにしておこうと思う。
posted by 松本 at 17:04| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする