2011年01月13日

Asus UL20AのExpress Gateは手強い

新しいメインマシンとして購入したAsus UL20Aだが、だいぶ慣れてきて、軽快に感じるようになった。バッテリは、放置して6時間と以前報告したが、普段の作業をしていても4時間程度はもつことがわかった。画面の縦幅の狭さもそれほど気にはならないし、タッチパッドのクリックの堅さも慣れてきた。ファンの音はあいかわらず無音ではないし、右シフトキーの配置もまだ意識しないと間違えるのだけれど、まずは買ってよかった、旧マシンのInspiron min 12からは大幅な改善といえるのではないかと思う。
その後に気がついた問題点としては、サスペンド状態から蓋を開いても復帰しないというものがある。使用状態から蓋を閉じたらサスペンドにはいるのだけれど、開いても復帰せず、電源ボタンを押してようやく復帰する。これはちょっとどうかと思うが、まあ仕様なのだろう。誤動作を防ぐという意味ではそういう考え方もあっていいかもしれない。それから、左側の電源ボタン、起動時にはインスタントOSであるExpress Gateの起動ボタンになるボタンは、使用中に押すと画面がロックされる。これを使う場面はあまり想定できないのだけれど、まあ、機能としてはあっていいものかもしれない。
さて、そのExpress Gateである。調べてみるとSplashtopというディストリビューションだとわかったが、いまいち使えない。使えない理由は、第一には解像度が合っていないことだ。このぐらいは対応しておけよと思うのだけれど、横長に伸びてしまっている。これでは日常の使用にしようという気になれない。逆にいえば、ここさえ改善されたら、Web中心の仕事で使ってみてもいいかなという気になる。たとえばChrome OSを使うような感じで、全ての作業をWebでこなしてみる実験をするのも悪くないかもしれない。
ということで、Express Gateのハックができないかと考えた。検索すると、けっこう情報はある。その中でもベースになるのがこのフォーラムの記述のようだ。
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posted by 松本 at 09:14| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする