2011年01月04日

Asus UL20Aはそこそこに快調

年末にバタバタとAsuのUL20Aを使い始めたのだけれど、最初の印象は、実のところそれほど「いいな」というものではなかった。先代のInspiron mini 12に比べると、まずシルバーの外観がいかにも「パソコン」という感じ。白くて丸っこく薄いmini 12はもっと家電とか文具っぽい感じがして、気分がよかった。先代はファンレスでほぼ無音だったのに、こちらは静かではあるけれどファンの音もする。あと、画面の天地が縮んだのも、あまりいい印象とはいえない。分厚くなったのも重くなったのも、アップグレードというよりはダウングレードな感じ。おまけに、トラックパッドの縁はわかりにくいし、クリックボタンは重い。このあたりは慣れだとは思うけれど、そういえば右シフトキーの位置もなあ、という感じ。
さらに、Ubuntuとの相性で、最初は輝度の調節も効かなかった。キーは反応するのだけれど、実際に画面の明るさは変わらない。放置しても画面は暗転しない。ということで、放置しておいたらバッテリは4時間もたなかった。7時間の看板が泣くぞ、という感じ。そういえば、Windowsでは装備されているCPUパフォーマンスの制御もできない。CPU情報がとれないから、CPU周波数監視用のアプレットがハングして、初回起動時にフリーズするというバグまで出てしまった。mini 12から受け継いだ設定でFirefoxを使うとフラッシュが無効になるし、どうにも手に馴染まない。続きを読む
posted by 松本 at 17:01| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする