2010年05月11日

Inspiron mini 12に10.04 Lucidをインストール

昨日、本家Ubuntuフォーラムの方でGMA 500(Poulsbo)ドライバの稼働に成功したという書き込みがあり、インストールスクリプトが公開された。そこで、喜び勇んでLucidへのアップグレードを行うことにした。
前回の(9.10への)アップグレードはクリーンインストールだったので、今回はそのままアップグレードしようと最初は思っていた。しかし、噂では(あくまで噂なので真偽は不明)今回のセールスポイントである高速起動が十分発揮されないらしいし、例のpsbドライバの導入にあたって古い設定をキレイにしておかないとうまくいかないようでもあるので、安全側をとってクリーンインストールをすることにした。torrentでisoイメージを落として、USBに起動ディスクの作成。同時進行で、データのバックアップ(Grsync使用)。
で、USBからの起動には、やたらと時間がかかる。これは非力なAtomマシンということと、やはりpsbのせいだろう。USBスティックの不調ではないかと疑い始めたころに、ようやく立ち上がった。Windows Vistaをデュアルブート用にインストールしてあったパーティションを潰して、ここに新規インストール。非力なマシンのせいで結構時間はかかった。
さて、再起動した感じは、「psbドライバ入れなくても使えるんじゃない?」。9.10までは間延びした画面がいかにも不細工だったし、動きも止まりがちだった。それが、解像度のミスマッチを感じさせないぐらいに美しく、滑らかに動く。しかし、そこで妥協してはならない。果敢に、psbのインストールスクリプトを実行。続きを読む
posted by 松本 at 11:21| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする