2010年03月30日

HP Officejet 7210でFAX送信 - その2

ここのところ、仕事はほとんどe-mailで済んでしまっている。たまに請求書を郵送するぐらい。FAXなんて、年に数回使えばいい方だろう。けれど、昨日は珍しくメールを受け付けないお客があった。ファクスで原稿を送ってきて、ファクスで納品。じゃあ、パソコンから直接ファクスを送りましょうと思った。というのも、以前、HP Officejet 7210でFAX送信ができたで書いたように、PCからの送信方法を見つけていたからだ。
ところが、以前の試行の直後に9.04→9.10のアップグレードがあってクリーンインストールしているので、ファクスユーティリティがない。そこで急遽Synapticsからインストール。ところが、手順どおり進んで、エラーが出る。ドライバがないらしい。
そこでSynapticsからhpと名前のついたパッケージを手当たり次第に導入。何度か試行錯誤の末、どれがヒットしたのか、最終的に送信が可能になった。続きを読む
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2010年03月19日

OpenOffice 3.10の不具合?

仕事でワープロ文書を扱わねばならないときはOpenOfficeを使っている。「仕事で使えるか?」みたいな記事も最近どこかで見かけたが、そういう示現では既にないと思う。OpenOfficeに頼って仕事をやってもう5年、いまさら「仕事で使えない」みたいな話はありえないと思う。もちろん、「好きじゃない」ということならあり得るわけだけれど(実際私もこういうワープロは好きではない)。
ともかくも、最近、OpenOfficeを使っていて、たまに保存時に落ちることがある。たいていはMS Wordとの互換の関係で.doc形式の文書を扱うのだが、どうもこの形式で書き出すときにバグがあるのではないだろうか。9割以上は不都合はないのだけれど、たまに.doc形式で保存する際に落ちる。もちろん復元機能があるので文書が失われることはないのだけれど、そうなると一旦ODF形式で保存して、再度トライしなければならない。面倒だ。
それどころか、今日はODF形式で保存後、再度.doc形式にしようとしても失敗した。何度やっても同じこと。これではラチがあかない。とはいえ、ファイルを渡す相手のことがあるから.doc形式にしないわけにいかない。
どうしようかと思ったが、ふと思い立って、仮想環境に置いてあるJauntyのOpenOfficeに文書を持っていってやってみた。すると、難なく通ってほっとした。続きを読む
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2010年03月16日

Twitterクライアント

Twitterに登録して、とりあえずtwituxを入れたと先のエントリで書いた。なるほど、ここで新着のエントリは読めるし、投稿もできる。けれど、何となく愛想というものがない。そこで、いろいろ試しに入れてみた。
まず、標準のリポジトリにあるものをsynapticでインストール。最初がqwit。これはよさそうだったけれどうまく動かなかった。次にgwibber。うまく動作したけど、ちょっと煩雑な感じでやめ。gtwitterは、まあいいのだけれど、私の環境のせいかどこか動作がおかしいような気がする。Choqokというのがいちばんいい感じかもしれないが、正直、他のクライアントとの違いがわからない。
次に、mitterというクライアント。これはdebファイルをダウンロードしてインストール。やっぱり違いがわからない。さらにpinoというクライアント。これはリポジトリを追加する。インターフェイスとしてはこれがいちばん気に入ったかもしれない。けれど、やっぱりよくわからない。
つまりは、twitterそのものがよくわかっていないのに、クライアントについて語るのは時期尚早ということ。もうちょっと修行が必要かな。
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Twitux試用中

ここのところ愛用のInspiron mini 12が安定して使えているので、ほとんど書くネタもない。昨日もカーネルのアップデートをしてpsbドライバの再インストールということにはなったのだけれど、以前と同じ手順を繰り返しているだけのこと。たぶん10.04のリリースまではこの調子なのだろう。
そんな幕間の暇つぶし、というわけではないのだけれど、遅ればせながらTwitterのアカウントをとった。ここまで話題になったら覗いてみないわけにもいかないだろうというところ。とはいえ、まだ怖々さわってみているという感じなので、その感想をいうこともできない。もうちょっと慣れてきたら、それはそれでまた記事にするかもしれない。
ともかくも、Twitter入れたらやっぱりクライアントが必要でしょうということで、Synapticで検索してTwituxというのを入れてみた。最初で何もわからないので、これがいいのかどうかさえ不明。とりあえず閲覧と投稿は問題なくできるようだ。続きを読む
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2010年03月09日

低スペックでのデスクトップ環境

GNOME、KDE、XFce4、LXDE - メモリ消費とパワー消費比較」という記事の便乗なのだけれど、メモリの消費量はKDEがいちばん多く、次いでGnome、Xfceの順でLXDEがいちばん少ないという結果が出ているらしい。そして、GnomeとXfceの差はあまり大きくないようだ。これは、(ほとんど使ったことのないKDEを除いて)私の実感とよく一致する。XfceとGnomeなら確かにXfceの方が軽いけれど、とりたてていうほどの大きな違いは感じない。その一方、LXDEなら確かに「軽い」と感じるからだ。
で、私は結局LXDEのWMであるOpenBoxとXfceのファイルマネージャであるThunarを使い、バックグラウンドではGnome由来のユーティリティなんかも起動しているという混在環境なのだけれど、この結果をみて、「やっぱりネットブックではこういう環境でなければいけないよなあ」と改めて思った次第。言い方を替えれば、メモリに余裕があるなら、無理にこんなことはしなくていいのだけれど。これだけ違いをわかりやすく見せられると、やっぱりなあと思う。まあ、このマシンのスペックでVirtual BoxからInkscapeからAudacityまであらゆるアプリを動かそうという私が欲張りなのではあるのだろうけれど。
posted by 松本 at 16:32| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

嫁さん大活躍

先日Ubuntuでの動作報告をしたEpsonのプリンタだが、数日前、ヤフオクで無事、売ることができた。千円にもならないかなと思っていたけれど、思いのほかまともな値段で落札されたのはうれしい。で、このオークション出品、ここのところ忙しい私に代わって、嫁さんがすべてとり仕切ってくれた。感謝である。
金曜日には、税務署に申告に行ってくれた。この青色申告書、私の事業のものだけれど、嫁さんが決算をしてくれる。ありがたいことだ。そして、今回から経理ソフトをExcel Bに乗り換えた。これはExcel上で動くテンプレートだけれど、OpenOfficeにも対応していると作者のページで解説されている。だからたぶんUbuntuでも使えるはず。ただし、嫁さんはWindows上のExcelで処理をしているので、確認はしていない。
そして、先週末のこと。ピアノ(というかキーボードというのか、あの○○○トーン)を習っている小学1年生の息子がいま、発表会に向けて練習をしているのだが、その手本となる曲が、どういうわけか2つに分かれているのを、嫁さんがAudacityで合成して1曲にした。前半と後半で、まったく別の演奏テイクなので、テンポが違っている。そこもぴったり合わせて、まったく不自然なところがないかたちで1曲に仕上げたのだからたいしたものだ。続きを読む
posted by 松本 at 20:54| Comment(2) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

Adobe Readerをインストール

先日、プリンタで小冊子を30部ほどつくるタスクが発生した。中綴じ冊子で、ホチキス止め。こういうときにはOpenOfficeでレイアウトしておいてから、ページ順序を入れ替える。横書きの12ページなので、順序は12,1,2,11,10,3,4,9,8,5,6,7となる。これを見開きで両面印刷すれば、中綴じ冊子の刷り上がり。サイズはA6のポケット判なので、用紙はA5をプリンタに入れることになる。
ページ順の入れ替えは、以前にこのブログのコメント欄で教えていただいたとおり、印刷機能を使う。まずOpenOfficeから普通にPDF出力をしておいて、このPDFをevinceで開く。evinceの印刷ダイアログで「ファイルに出力する」を選んで、いちばん下の「ページ」のところに上記の順でページ番号の順番を入れればOK。この他、最近愛用しているPDF Shufflerを使ってもいい。このあたり、非常にやりやすくなった。
さて、あとはこれを印刷すればいいのだが、ここで問題が発生した。Ubuntuの問題ではない。ソフト上の問題ではなくて、プリンタの問題。つまり、私のプリンタでは写真印刷を除いて縁なし印刷ができない。普通紙で縁なしというオプションがないわけだ。となると、4辺に余白が必要になる。特に、掴みの側の余白はしっかりとらねばならない。ということで、evinceからの印刷ではレイアウト時に組んだはずの寸法よりも縮小されてしまう。これでは文字が小さくなりすぎて読みづらい。
そこで、元に戻ってOpenOfficeで余白を小さくするように組み直してみた。けれど、やっぱり掴みの部分が食われてしまうためうまくいかない。
これを少しでもマシにするためには、掴みを長辺側にもってきたい。ところが、用紙の向きの設定はこのプリンタでは決まっているようだ。となると、A5の用紙ではなくA4の用紙に片面4ページを刷って、刷り終えてからこれを2つに断つのがいいだろうと考えた。
そこで、今度はページ順を12,1,10,3,2,11,4,9,8,5,6,7,6,7,8,5となるような文書をつくってやり、4ページずつ印刷するように設定した。ただ、複数ページの印刷は確かにevinceでもできるのだけれど、記憶ではAdobe ReaderのほうがUIが見やすかったはず。そこで、久々にAcrobat Readerをダウンロードして、使ってみた。続きを読む
posted by 松本 at 19:12| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする