2009年08月31日

Windows 7はいいらしい

先日、妻のパソコンが不調で新しいラップトップを買おうと考えているという話をしたが、その後日譚。まず、パソコンの不調(有線LANがつながらない)は、ルーターの問題だった。ルーターがどういうわけかローカルのIPアドレスを発行できなくなっていて、つながらなかった。つなぎっぱなしの私のパソコンや無線LAN用のFONのアクセスポイントはちゃんとつながっていたのでルーターの問題だと思わなかったのだが、これは初歩的なミスをしてしまったものだ。ルーターの電源を抜いて再起動すれば、あっさりと有線接続が回復した。
ということでパソコンを買い換える必要はなかったのだけれど、時既に遅く、妻はパソコンを買ってしまった。家計に余裕がないときに笑い事ではないはずなのだが、私はこれでよかったと思っている。というのはパソコンそのものとは関係のない家庭内諸事情があるので。
ともかくも、妻は新しい日本メーカー製のパソコンを使い始めた。そして、プリインストールのVistaでバックアップディスクだけ作成したら、さっさとWindows 7の無償RCをインストールした。これは、どのみち評判の悪いVistaを使うつもりはなく、Windows 7のリリースと同時に無償アップグレードでWindows 7に乗り換えるつもりだから。それならば、下手にVista環境に慣れてしまうより、最初からWindows 7に慣れ親しんだ方がいいだろうという判断。これはこれでいいのではなかろうか。
そして、そのWindows 7 RCがけっこういいらしい。妻はだいぶと気に入っている。
実際、一瞬だけ使ったVistaに比べて軽いようだ。もちろんいくら廉価モデルといってもデュアルコアにメモリ4Gという最新のマシンでは、Vistaでさえストレスなく動作する。けれど、その初期設定が「半日仕事」だったことは先に書いた。それに比べれば、Windows 7のインストールはあっという間。まあ、追加でオマケソフトのインストールなんかをするからそれなりの時間はかかったようだが、まあ、こんなものだろう。続きを読む
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2009年08月29日

Ubuntu Desktop Cleaner 0.2 RCリリースされてます

既に1週間前のことになってしまったが、WasabiさんのサイトでUbuntu Desktop Cleaner 0.2 RCがリリースされていた。おめでとうございます。
このデスクトップクリーナーは、Windowsでいえばレジストリの初期化に相当するツールで(違うかも。Windowsのことは知らないので)、ユーザー領域内の各種アプリケーションの設定ファイルを一気に削除してくれる。Ubuntuを操作していて挙動がおかしくなった場合、大半はシステムがおかしくなったのではなく、デスクトップ環境を構成するアプリケーション群の設定がおかしくなっている。そこで、その原因となる設定ファイルを書き換えれば(設定ファイルは基本的にテキストエディタで編集できるので書き直しが可能)トラブルは解決する。ところが、

  • 多くの場合、トラブルを起こしている設定ファイルがどれかわからない。

  • 正しい書き換え方がわからない。

  • 書き変えようと思っても、簡単な操作さえ不能になっていたり不安定になっている。


といったケースに遭遇する。そんな場合、 思い切って設定ファイル(ユーザーフォルダに隠しファイルで格納されている)を削除する奥の手がある。ほとんどの設定ファイルは、存在しなければ起動時にデフォルト設定で作成される。それを利用するわけだ。
そして、このデスクトップクリーナーは、そういった操作を直感的なGUIで行うもの。WasabiさんがすっきりとしたUIを組み上げてくれた。続きを読む
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2009年08月24日

タイリング機能は、確かに存在するようだ

先日、なんでないんだろう? タイリング機能というエントリーを書いたら、いつもコメントをいただくかおりんさんから、それはWMの機能だと教えられた。ということは、現在使っているウィンドウマネージャでタイリング機能が追加されるのを待つよりは、既にタイリング機能を実装したウィンドウマネージャを探す方が早いのではないかと思った。そこで検索してみると、ちゃんとWikipediaの記事でこのあたりが解説されているのに行き当たった。英文ではあるが、こちらである。
これによると、タイリング機能はなんとWindowsでは95の時代から実装されているということ。自分で使ったことも誰かが使っているのを見たこともないが、知る人は知っているのだろう。ウィンドウズにはより機能を改善したアドオンもあるということ。
一方、Linuxはどうかというと、けっこういろいろなウィンドウマネージャでタイリング機能が実装されている。代表的なものはionとdwmらしい。どちらも以前、ちょっと試用の候補に入れてみたことはあったけれど、マニアックそうなのでやめた。けれど、試してみる価値はあるのかもしれない。しばらく仕事が詰まっているので、暇になったらやってみてもいい。どちらもUbuntu 9.04のリポジトリにある。続きを読む
posted by 松本 at 09:50| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

プリインストールマシンに期待するのはやめた方がいいのかもしれない

Ubuntuの普及にはUbuntuをプリインストールしたマシンの大々的な発売が不可欠ではないかというようなことをあちこちで聞くし、私自身もそう思い、あちこちで力説してきた。けれど、ひょっとしたらそれって、大きな誤解かもしれないと思った。
今日、妻が新しいラップトップ・マシンを買った。近くの家電量販店で購入したのだが、妻の買いっぷりはそれはそれでひとつのエントリーを書きたいぐらい見事なものだった。いや、あそこまで値切るとは…。まあそれはそれとして、ともかく買ってきたのは日本メーカー製のVistaパソコン。もちろんWindows 7アップグレード対象機種である。
さて、その機械を買ってきてマニュアルを読んだら、「セットアップには半日程度かかります。余裕をもってはじめてください」とのこと。いくらVistaでも半日もかかるとは到底思えないが、まあ素人向けの機種だから、いろいろなトラブルが起こることを想定してのアドバイスだろうと考えた。なに、パソコン歴の長い妻ならあっという間にセットアップなんて済むはずと思った。
ところが、この「半日」は、けっして大げさでないことがわかった。まず、電源を投入してからやたらと長い。ようやくライセンス許諾の画面が出て、ユーザー設定があって、さあこれで使えるのかと思ったら、そこからまた延々と時間をとっている。「ハードウェア設定の準備ができましただって!」と妻が呆れた声をあげる。設定が終わったのではない、ようやくその準備ができたということらしい。
そして、何とか起動したわけだが、ここからさらに一手間かかる。というのは、この機種、まともなインストールディスクもバックアップディスクも添付されていず、リストア用のイメージがハードディスクの片隅に用意してあるというタイプ。しかし、遠からずWindows 7をインストールしたい妻としては、ハードディスクのリカバリ領域など信用できない。最悪の場合に備えてデフォルトのリカバリを可能にしておくためには、添付のバックアップソフトでこのリカバリ領域をDVDに焼かなければならない。
バックアップソフトを起動したら、なんとDVDが4枚も必要という。そして4枚のDVDを焼くには相応の時間がかかる。
そしてようやくリカバリメディアができあがったところで、ネットに接続。そこからがWindowsアップデートとメーカーのオマケソフトのアップデートで延々とダウンロードと再起動と再設定の嵐。夕方5時に始めて終わったのが夜の9時半。この間、食事中もずっとパソコンは休まず仕事を続けていた。ということは、何のトラブルがなくてもみっちり4時間半、セットアップのためだけにかかったわけだ。これは、(Firefoxを除いて)デフォルト以外のソフトを一切インストールせず、また、個人データのインポートをまだ行っていない状態での話である。個人データのインポートをすればさらに(方法にもよるが)1時間から3時間程度はかかるだろうし、妻の愛用のソフトをすべてダウンロード、インストールしたらまた数時間かかる。
「半日」というのはデフォルトの状態で使う場合の掛け値のない所要時間であり、本当の意味で使えるようになるまでのセットアップにはまる1日以上かかるようだ。何とも大変。パソコンって、こんなに大変だったかな?続きを読む
posted by 松本 at 23:15| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

なんでないんだろう? タイリング機能

ときどき思うのだが、私の使う事務系のUbuntuの主なアプリ(OpenOffice、Gimp、Inkscape、Thunderbirdなど)に、どうしてタイリング機能がないのだろう。それほど頻繁に使いたい機能ではないし、手動操作で対処することもできるのですぐに忘れるのだけれど。
タイリングは、アプリケーションによっては「ウィンドウを縦に並べる」「ウィンドウを横に並べる」といった表示になっている場合もあるが、つまりそのアプリケーションで開いている複数のウィンドウを画面に分割して配置する機能である。たいていはメニューの「表示」とか「ウィンドウ」という場所にある。Windowsではどうなのか知らないが(少なくともExcelにはそういったものがあるようだが)、昔のMacではたいていのアプリでこの機能が実装されていたと記憶している。統合ソフトであるクラリスワークスにはこの機能があったし、AdobeのDTP用ソフトもたいていこの機能を備えていたような気がする。
実際、複数のウィンドウを並べて左右を見比べながら作業する機会はあるもので、そういう場合、Ubuntuならマニュアルでそれぞれのウィンドウサイズを調整して並べることになる。これをワンクリックで実現できれば、確かに便利。統合ソフトであれば、表を参照しながら文書の作成なんてこともできる。
ただ、現実問題としてMacユーザーだったときにこのタイリング機能を多用したかというと、案外とそうでもない。というのは、まずタイリング機能では複数のウィンドウのサイズが同じになるが、実際の作業ではそれぞれ必要に応じて大きくとりたいウィンドウと小さくてもいいウィンドウが存在する。それをマニュアル操作で調整しなければならないのなら、最初からタイリング機能など使わなくても同じ。
さらに、タイリングしたいウィンドウが、実は別々のアプリケーションだと言うことも少なくない。たとえば私は翻訳作業のとき2つのウィンドウを左右に並べることが多いが、その一方は翻訳文を入力していくワープロかテキストエディタ。もう一方は、原稿のPDFだったり、辞書がわりに使うブラウザだったりする。つまり、ワープロやPDFリーダーに個別にタイリング機能があっても使えない。続きを読む
posted by 松本 at 11:24| Comment(4) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

OpenOffice 3.0で.docx形式を使おうとした

Ubuntuを使っていてたまに困るのは、多くの人が標準であると信じ込んでしまったMicrosoft形式との互換である。もともとパソコンにはテキスト形式という立派な標準形式があったし、これはさらにRTF形式へと進化し、Web標準にはHTML形式、さらにAdobeが開発したPDF形式と、ほとんどの事務仕事に不自由のないちゃんと「標準」と呼べるものが備わっている。ところが多くの事務所へのMS Officeの浸透が進んでしまったため、互換性のない.doc、.xls、.pptといった形式のファイルが素のままで流通するという悪弊が生まれてしまった。こういうファイルをそのまま送るのがマナー違反だなどといったら、逆に非常識と呼ばれるだろう。しかたないから、対応するしかない。
OpenOfficeは、この不自由な状態に一つの解決方法をもたらしてくれた。本当はこれは根本解決ではない(本来標準とは程遠い形式をそのまま流通させるのを追認してしまう)のだけれど、そんな愚痴を垂れても仕方ない。OpenOfficeのMS Officeとの互換性は、非Windowsユーザーにとって救いとなった。それも最初のころは互換性が低かったが、最近はほとんど問題のないレベルまで上がってきている。けっこうなこと。
ところが、MS Officeの2007は、これまでの形式とは異なったファイル形式を採用した。Wordではそれまでの.docに加え、.docxという形式である。これは、当のWindowsユーザーに「互換性が低い」と不評だった。しかし、考えてみれば、XML形式で文書を記述しようという考え方そのものは、標準形式へ大きく歩み寄ったことになる。だから、これは当初思っていたほどには悪いことではないのかもしれない。
だが、その正しい方向性を無茶苦茶にしているのは、この独自のXML形式が非常に扱いにくいものに仕上がっていることらしい。この辺、私は詳しくないのだが、実際、Office 2007がリリースされてずいぶん時間がたつのに、いまだに互換性で評判が悪いのはよっぽど解釈のしにくい規則を使っているのではないかと勘ぐりたくなる。
ともかくも、この問題に関してはMSとNovellの間で協力奸計の下に解決しようということがあるらしく、その成果が還元されつつある。だから、以前のOpenOfficeのバージョンで読めなかった.docx形式が、Ubuntu上の現在のOpenOfficeでは読めるようになっている。
と、前置きが長くなったが、要は、仕事で.docx形式のファイルを受け取ってしまったのが発端だった。ダブルクリックしたらあっさりとOpenOfficeで開いたので、そのまま作業にかかればよかったのだが、ここで余分なことを考えてしまった。.docx形式で受け取ったファイル、作業後の納品も同じ.docx形式で返した方が綺麗じゃないだろうか。もちろん先方からは.doc形式で構わないという許可はもらっていたのだが、なんとなく「まあ、.docxで返してみよう」と思ってしまった。続きを読む
posted by 松本 at 17:15| Comment(0) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

アップグレードから半年ほどは使わない方がいいのか?

妻が使っているデスクトップ型のPCの調子がどうもおかしい。先日はカードリーダーを認識しなかったし、昨日は有線LANを認識しなくなった。USB式の無線LANでしのうごうとしたら、ドライバインストールのためのCDが認識しない(余談だが、Ubuntuで起動したらドライバインストールなどしなくても無線LANが認識。このあたりはWindowsのどうかなあっというところ)。何度かやっていたらCDは読めるようになったしカードリーダーはいつの間にか復活しているし、無線LANもOKになったので使用に問題がなくなったと言えなくはないのだが、こうもトラブルが連続するとやはりどこかハードウェアに不具合が出てきたのではないかという感じ。ちなみにこれらトラブルはWindowsで起動したときもUbuntuで起動したときも同様に発生するから、ソフトの問題ではないと思う。BIOSのレベルかもしれないが、特に今までそういうこともなかったし、最近そこをいじったこともないので。
まあ、このぐらいの不具合は、デスクトップ型の強みで修理できなくはないだろう。仮にマザーボードのI/Oが傷んでいてマザーボード交換とかなればかなり大掛かりで私の手に余るかもしれないが、まあ、やってみる価値はあるだろう。続きを読む
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2009年08月09日

Anthy辞書追加の謎

これはAnthyの仕様なのかもしれないのだが、追加した辞書に関して謎がある。同じ辞書に含まれる文字列が、変換される場合とされない場合があるようなのだ。
先日、かおりんさんの作成されたanthyAddDicを利用して、Anthyの辞書の追加を行った。実のところ、かおりんさんはデフォルトのAnthyにかなり不満をお持ちのようだったが、私はそうでもない。もともとがもっとおバカなMacのことえり(最近はそうでもないのかもしれない。昔の話です)を使っていたので、Anthyの使用にストレスはなかった。手がそっちに慣れてしまったというのもあるだろう。だから無理に辞書を追加する必要も感じなかったのだが、まあ、効果があるならその方がいいので、やってみた。
余談だが、私としては辞書を追加するよりも、既存の辞書を編集する機能があった方がうれしい。どう考えても優先順位が低いだろうというような変換候補が上位に出てしまうことが多いからだ。これは辞書を追加しても治るものではないと思う。むしろ、「こんな候補いらないや」というのを削除したい。だが、まあこれは本筋とは関係のないこと。
ともかくも、追加した辞書が正しく読み込まれているかどうかを検証しようと、新しい辞書に登録されている単語が変換されるかどうかをチェックしてみた。すると、短い単語は変換されるのに、長い単語は変換されない。これは、追加した辞書ファイルと同じファイルをテキストエディタで開いて文字列を選択、再変換をかけて調べたので、入力ミスではあり得ない。入力文字列が長いものは、どうも変換されないようだ。
これは、この辞書がもともとAnthy用ではなくCanna用のものということで、ちょっとした違いがあるのかもしれない。たとえば単語登録できる文字列の長さに制限があるとか。ドキュメントを読めば書いてあるのかもしれないけれど、さて…
posted by 松本 at 08:41| Comment(4) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ビジネスにLinux - こういうのはどうなんだろう?

私の仕事は翻訳だから、一般事務系といっていいと思う。その一般事務系の仕事をほぼすべてUbuntuでこなしている。だから、一般的な話としてビジネスにUbuntuを使うのには何ら差し支えない時代になっていると思う。だが、実際にはビジネスの現場は一般事務職ばかりで構成されているわけではない。その典型は経理。どんな小さな企業でも経理をやらないはずはない。そして、経理用のソフトということになれば、Ubuntuというわけにいかなくなる。一般に普及しているソフト(例えば弥生会計)がWindowsにしか対応しないというばかりでない。Ubuntuのリポジトリに日本の企業経理に利用できそうなものがほぼ、ないといっていいいからだ。
もちろん、個人の財務管理ならGnucashやkmymoneyをはじめとしていくつもある。しかし、事業の経理に使えるソフトは(それが個人事業程度の小規模なものでも)、残念ながら見当たらない。もちろん、経理関係のソフトはしょせんデータベースのフロントエンドに過ぎないので、経理とデータベース双方の知識があればOpenOfficeのBaseのようなデータベースや、場合によっては表計算ソフトで組めなくもない。しかし、多くの経理担当者は、そんな面倒で、かつ汎用性のない方法はとろうとしないだろう。続きを読む
posted by 松本 at 21:34| Comment(0) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

anthyAddDicで辞書管理

このブログにもときどきコメントをいただくかおりんさんがAnthyの強化をやっておられるという記事でコメントのやりとりをしていたら、突然、Anthyの辞書登録をするツールをかおりんさんが作成してくれた。プログラマというのはたいしたもので、一晩でこんなツールをちゃっちゃと作ってしまう。さっそく使用したが、順調に稼働する模様。これはけっこう使える。Anthyの変換に不満があるUbuntuユーザーには、ちょっとした朗報かもしれない。
ダウンロードはこちら
と、まあ紹介だけでもなんなので。続きを読む
posted by 松本 at 11:16| Comment(2) | Ubuntuのアプリケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする