2008年07月13日

Windowsなんて嫌いだ! その1

私はもともとMacユーザーで、Windowsとのファイルの互換に苦労させられたので、Windowsは嫌いだった。けれど、それはいってみればWindowsが唯一のデファクトスタンダードであるかのように通用している時代の空気が嫌いだったわけで、WindowsというOSそのものの機能が嫌いだったわけではなかった。好きも嫌いも、たいして使ったことはないのだから、判断のしようがない。Windows95、98、2000は他人の機械をちょっとだけ触ったことがあるだけ、XPは業務で半年ほど使った。その程度のWindowsユーザーが「このOSは嫌いだ!」なんていう資格はないはずだ。
けれど、今回、私のWindows嫌いに油を注ぐようなハプニングがあった。いや、世の中のWindowsユーザーはみんなこの程度の苦労はしているのかもしれない。私が特別な被害者ではないのかもしれない。だが、だとしたら何でこんな怖い代物が世の中に通用しているのだろうか。いや、まあ愚痴はさておき本題に入ろう。トラブルは大きく分けて2つある。まずはその1。これはまあ、MS社のせいばかりでもない。続きを読む
posted by 松本 at 00:04| Comment(3) | 総記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする