Hardy Heronにしてから、毎日のようにアップデートがある。年末だというのにご苦労様なことだ。
今日のアップデートにRythmboxが含まれていた。これは、アルファ1のインストール直後から一部のファイルを読み込まなくなっていた。この不具合が直ったかと、早速アップデート後に立ち上げてみた。すると、これまでに読み込めなかったファイルを読み込もうとしたところで、コーデックの追加を求められた。続きを読む
2007年12月25日
2007年12月24日
Hardy Heronインストールその後
2007年12月23日
iBookのハードディスクが壊れた
私の母親はもう70歳を越えるが、Macユーザーである。6年ばかり前に「パソコンを始めたい」と相談を受けたので、迷わずMacを勧めたのが始まりだ。当時、ネット接続ユーザーが急増していたことを背景に、ウィルスが猛威をふるっていた。そんな危ない環境に、年老いた母親を放り込むわけにはいかない。幸いMacの世界ではウィルス被害はほとんどなかったので、なによりも安全性ということでMacを奨めた。多少の互換性の問題は、この際、二の次だと思ったわけである。
その母親もMacは三代目。現在のiBookを使って丸3年。そろそろトラブルがあっても不思議ではない時期に差し掛かって、案の定、ハードディスクがクラッシュした。続きを読む
その母親もMacは三代目。現在のiBookを使って丸3年。そろそろトラブルがあっても不思議ではない時期に差し掛かって、案の定、ハードディスクがクラッシュした。続きを読む
2007年12月09日
HP Officejet 7210をUbuntuで
何度も同じことを書くけれど、私はファクスが嫌いだ。で、嫌いなファクスを多少でもスマートに処理したいということからFAXモデムの使用を以前に頑張ってみようとして失敗したことは書いた。失敗したのは私の技量が足りないからで仕方ないのだが、だからといってファクスがこなくなるわけではない。つなぎで使ってきた家庭用ファクス機は、どうもいろいろと不備がある。
おまけにプリンタもいい加減くたびれているし、スキャナだって手許に欲しい。ということで、ファクス機能つきの複合機を買うことにした。安いものだと2万円しないから。続きを読む
おまけにプリンタもいい加減くたびれているし、スキャナだって手許に欲しい。ということで、ファクス機能つきの複合機を買うことにした。安いものだと2万円しないから。続きを読む
2007年12月07日
PDF Editor
以前、PDFを扱うアプリケーションに適当なものがないと書いたが、その際、PDFeditというものを教えてもらった。そのときにはまだ7.04 Feistyを使っていたのだが、FeistyのリポジトリにはこのPDFeditはなく、Gutsyから。そこで、Gutsyへのアップグレード待ちとなった。
ところが、Gutsyにアップグレードしてからは、PDFをいじる機会がなかった。いや、なかったわけではなく、少なくとも1回はPDFファイルのページ順を入れ替えてやらねばならない作業があったのだが、これはページ順を入れ替えないまま入稿してしまうという大ミスをやらかし、最終的に仕上がりを手作業で入れ替えるというバカなことをやってしまった。そのほとぼりが冷めて、その後はPDFを扱う作業は入っていないのだが、反省から、いつでも使えるようにPDFeditを試しておこうと思った。続きを読む
ところが、Gutsyにアップグレードしてからは、PDFをいじる機会がなかった。いや、なかったわけではなく、少なくとも1回はPDFファイルのページ順を入れ替えてやらねばならない作業があったのだが、これはページ順を入れ替えないまま入稿してしまうという大ミスをやらかし、最終的に仕上がりを手作業で入れ替えるというバカなことをやってしまった。そのほとぼりが冷めて、その後はPDFを扱う作業は入っていないのだが、反省から、いつでも使えるようにPDFeditを試しておこうと思った。続きを読む
2007年12月04日
Systemaフォントは使える
昨日、2系列のフォント(Systemaフォントと梅フォント)をインストールしたことを報告したが、このうちSystemaフォントは気に入った。アプリケーション用のフォントに使うと大変見やすい。
昔、写研の書体でナールという系統があった。これは丸ゴシック体をもとに字面を大きくデフォルトしたもので、一時はかなり流行したものだ。その流れでよりゴシック体に近いゴナという系統が生まれ、これは見出し書体としてやはりかなり多用された。しかし、その後、書体の文字面が全体的に大きくなる傾向の中で、このあたりは結局、丸ゴシ系、ゴシック系に再吸収されたように思う。いまでは、あまりこのナールやゴナの直接の流れを思わせる書体はあまり見なくなったように思う。
けれど、このSystemaフォントは、懐かしいナール系の感触を思い出させてくれる。私は(画面を少しでも広く使いたいというケチな性分から)、アプリケーションやデスクトップの表示用のフォントはかなり小さくしている(8ポイントぐらい)。だから、こういった思い切ってはっきりとさせたデザインはありがたい。続きを読む
昔、写研の書体でナールという系統があった。これは丸ゴシック体をもとに字面を大きくデフォルトしたもので、一時はかなり流行したものだ。その流れでよりゴシック体に近いゴナという系統が生まれ、これは見出し書体としてやはりかなり多用された。しかし、その後、書体の文字面が全体的に大きくなる傾向の中で、このあたりは結局、丸ゴシ系、ゴシック系に再吸収されたように思う。いまでは、あまりこのナールやゴナの直接の流れを思わせる書体はあまり見なくなったように思う。
けれど、このSystemaフォントは、懐かしいナール系の感触を思い出させてくれる。私は(画面を少しでも広く使いたいというケチな性分から)、アプリケーションやデスクトップの表示用のフォントはかなり小さくしている(8ポイントぐらい)。だから、こういった思い切ってはっきりとさせたデザインはありがたい。続きを読む