2007年09月17日

ハイバネートの問題 - 一応の解決

Dellに移ってから、どうもスリープ(サスペンド)が安定しないので困ってきた。これに関してはだいぶと運用で乗り切れるようになってきていたのだが、その報告を書く前に(たぶんHALの)ハードウェアの認識がおかしくなって、またちょっとスリープがうまくいかなくなってきた。どうもこの子は寝るのが不得意である。けれど、モバイルでもガンガン使ったiBookとは違って、デスクノート型のこのDell Inspironは外に持ち出すことがほとんどない。だからスリープがうまくいかなくても、それほど大きな不便は感じずにすむ。そして、スリープが不調な分、iBookではできなかったハイバネートができる。作業中の状態をそのままにして電源を落とすことができるという機能だ。Dellではスリープよりもむしろこのハイバネートをよく使う。このあたりは以前に報告したとおりだ。
ところが、このハイバネートの方もけっこうトラブルが多い。 Suspend2を入れてうまくいくかと思っていたら、どうもそうでもない。そこでuswsuspを併用した。その効果があるのかないかわからないが、少なくともuswsuspを使うと、進行状況がブランクスクリーンに表示されるから、その分は安心だ。ただ、使用状況によってはけっこうしょっちゅう、進行状況が表示されず、その代わりに色とりどりの奇妙な画面が表示される。そのあとで無事にハイバネーとに入ってくれることもあれば、そのままフリーズすること、ハイバネートに入り損ねて再びシステムが動いてしまうこともある。続きを読む
posted by 松本 at 20:25| Comment(0) | Ubuntuでの失敗・トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする