2007年03月05日

Xfce再び

以前Xubuntuをインストールしたことは書いたが、その際には勢い余ってKubuntuまでインストールしたため、どこまでがXubuntuの効果でどこまでがKubuntuの影響なのか判然としなかった。ごちゃごちゃになってシステムが不安定になってしまったので、最終的にXubuntuもKubuntuも削除してしまった。その後、6.10へのアップグレードに伴って、Xubuntuがあったという痕跡さえ残らなくなってしまっていた。Gnome一辺倒で使ってきたわけだ。けれど、Xubuntuにはなんとなく親しみが残った。ネズミのロゴの製でもなかろうが、「次はこれかな」という思いがしてきた。だからアップグレード予定(しつこい!)のDellにはこれを入れようと思っている。それまでの間、好奇心からもう一回、このiBookにXubuntuを入れてみることにした。というか、Xfceをインストールした。Xfce環境をインストールする方法は、synapticを使った場合、xubuntu-desktopというメタパッケージとxfceというメタパッケージをインストールする二種類の方法がある。前回はxubuntu-desktopだったので、今回はxfceで試してみた。デフォルトの設定が異なる(それにともなって若干インストールされるプログラムがxubuntuでは追加される)だけのようだ。ということで、一昨日からxfceの環境にいる。外見上はほとんどgnomeと同じに設定できるので、自分自身、使っていて環境を変えたという気がしない。gnomeと同じにするんなんて折角のxfce環境がもったいないという気もしないでもないのだが、とりあえず仕事優先。仕事するには目先の雰囲気は変わらない方が効率がいいので。それでもいくつかgnomeと変わったところがある。そのあたりのネタで、これから何回かはこのブログももつかな。
posted by 松本 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | MacintoshでUbuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする